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2011年3月

3月28日〔月曜日〕

余震は、徐々に小さいものになってきていますので、
ほぼ地震に関しては安心していますが、
何せ一日中身体に微妙な揺れを感じています。
地震酔いと言うのだそうですが、嫌なものです。
〔例えると、船釣りをして帰ってくると・・暫くは床の上に立っていても
まだ、船に揺られているような錯覚を覚える〕と言った感じです。

その都度、重りを付けた鴨居に吊るした糸を覗き込んでは、
〔あぁ地震じゃぁ無かったんだ〕〔ぁあやっぱり揺れている〕
なと゛と過ごしています。
時々、携帯電話がけたたましく地震予報を告げていますが、
何の役にも立ちません。

原子力発電所の放送以来、全くミネラルウォーターが手に入りません。
電池やガソリンは何とか手に入るようになりましたが、防災グッス゛は、
どうにも手に入りません。

それにつけても・・東京電力の停電の地域分けグループリストのいい加減さには
腹が立ちます。
東電のホームページで自分の地域のグループ分けリストを見ても、大雑把なもので
いつ自分の地域が停電になるのか・・ほとんど分かりません。
私の地区は、第1と第3グループに入っていることになっていて、これでは
停電になると、ひどい時には1日中停電ということになってしまいます。

〔詳しくは東電のカスタマーセンターにTelして下さい。〕となっていますが・・・・。

東電のカスタマーセンターにいくら電話しても
〔只今、大変込み合っていますので、おかけ直し下さい。〕と録音の返事が
返って来てプーーと切れてしまいます。幾ら掛け直しても同じです。

市役所の対応にも、あきれ返ります。〔幾ら東電に問い合わせても埒があかないので
市の方できちんと精査してもらえないか・・〕と、問い合わせても

〔東電にお問い合わせ下さい〕とだけ。

被災地の方々に比べれば、この程度のことは我慢しなければ・・と思っていますが。


3月18日〔金曜日〕AM1:00

余震が続く。テレビをつけても、何も余震の放送がありません。
報道なんか、あてになりません。
これだけの余震なのに・・・。
信じるのは、自分の感だけ。
ほら、今また余震が。

3月15日〔火曜日〕

素焼きが終わり、釉掛けも概ね終了して本焼きに向けての作品の窯入れ
をして・・その翌日でした。

何だ???・・・・何か変だぞ!coldsweats02
いつもの地震の様子と違う・・と思ったとたん・・・。
グラグラグラ・・と物凄い揺れ。

余震が続く。

翌日・・いつも車で20分ほどで着く陶芸教室まで、
渋滞〔止る車がグラグラと余震で揺れる。〕の中を1時間かけて
やっと辿り着く。sad

教室の中は、めちゃくちゃになっていて〔釉薬の容器からは、水が弾き飛び〕
買ったばかりの液晶テレビが棚から落ちて割れていました。
棚からは、本が飛び出して・・・・・・。crying

・・・・・・・窯の中は・・・・・。
すぐに窯を開けてみました。
奇跡か・・。
1ケの作品がめちゃくちゃに割れていた以外、全て無事でした。

教室の整理を終えて・・。
やっと家に戻りました。

テレビでは、時間帯停電の知らせがあり、近くの電気店やスーパーなどに
電池を買いに行くが、全て〔懐中電灯なども〕売り切れていた。

他の防犯Goodsなども全て売り切れで、いつ入るか全く見通しも無い。

水道は、抹茶色の水しか出てこない。
〔スーパーでは、米が・・・水も売り切れ。
ガソリンスタンドでは軒並みガソリンが売り切れ。〕

もぉ家でじーとしているしかない。

そして今日、陶芸教室に来て・・窯から全ての作品を取り出して、
今、ブログへの書き込みをしています。despair

3月5日〔土曜日〕素焼きが始まりました。今月は本焼きが2回。
RFをやりますので、体力勝負の月でーす。

H2335

H2335_2

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